【中学生必見】友達の作り方を紹介!声のかけかた、友達が多い子の特徴とは?

中学生になって、クラスには知らない子もたくさん…。

友達ができるか、不安な人もいますよね。

そこでこの記事では、中学生向けに友達の作り方を紹介していきます。ぜひ最後までチェックしてくださいね。

友達が多い子の特徴

友達が多い子の特徴

友達がたくさんいる、すぐできる子は、こんなタイプが多いです。

【コミュニケーション能力が高い】
人の話をよく聞いて、共感したうえで自分の話もできる

【明るい、ポジティブな性格】
意識しなくても元気な挨拶や会話ができる、人の良いところを見つけられる

【グループに溶け込める】
複数の人とスムーズにコミュニケーションをとったり、趣味を共有したりできる

【優しくて誠実】
人が嫌がることをしない、嘘や悪口を言わない、約束を守る

でも、みんながまったく同じタイプではないですよね。
次の項目では、誰でも取り組める、具体的な友達の作り方を紹介します。

中学生の友達の作り方

友達を作りたいときは、まず、こんな行動を心がけましょう。

笑顔であいさつ

元気なあいさつは、あなたの存在をまわりの人に伝えて、同時に良い印象を与えます。
いつからそこにいたのか分からない人や、知らない人から話しかけられても、困っちゃいますよね。

でも、あいさつであなたが元気に登校してきたことが分かれば、話しかけた相手も気楽に返事ができます。もしかしたら、相手から話しかけてもらうチャンスにもなるかもしれませんよ。

明るい表情で背筋を伸ばして

いつも明るい表情で、背筋を伸ばしていると、まわりの人はあなたに話しかけやすくなります。
人と話しているときは笑顔でも、一人のときはムスッとしていたり、猫背で腕組みをしていたりしたら…。そんな人、ちょっとこわいですよね。
普段から、自分がどんな風に見えるかを意識して、話しかけてもらいやすい雰囲気を作りましょう。

見た目は清潔に、感じ良く

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髪や服を清潔に整えておくのも、友達を作るのに効果的です。
ねぐせがついていたり、顔が汚れていたり、制服をあまりにも大胆に着崩していたりすると、引いてしまう人が多いもの。
特別なおしゃれをする必要はありませんが、きれいな状態に整えてから家を出ましょう。

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言葉遣いはていねいに

仲良くなりたいと、くだけた感じで話しかけたくなるかもしれませんが、最初はていねいな言葉を使ったほうが良いでしょう。
雑な言い方や汚い言葉を使うと、相手は引いてしまいます。
「〜です。〜ます。」といった先生に使うような言葉である必要はありません。
でも、相手を嫌な気持ちにさせない言葉使いを心がけてください。

聞き上手になる

人に話しかけたあと、自分の話を一方的にするばかりでは、相手は困ってしまいます。
逆に、自分の話を楽しそうに聞いてもらえると、人はうれしくなるものです。
相手に質問をして、相手が話しはじめたら相槌をうちながら聞ける「聞き上手」さんを目指しましょう!

流行りのものは積極的に触れる

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流行りのアイテムや漫画などは、まわりの人も興味を持っている可能性が高いです。
お互いに興味のあるものが一緒なら、話すきっかけになりますよね。
話題になっているものは、どんどんチェックしてみることをおすすめします。

便利グッズを持ち歩く

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ティッシュや絆創膏などを持っていると、困っている人にサッと差し出せて、会話のきっかけになります。
優しい人、良い人という印象ができて、まわりの人の好感度もアップするかも!

部活に入る

中学生になったら、部活に入る人が多いです。
部活ならみんなで同じことに取り組むので、自然と共通点ができて、話しやすいです。
ほかのクラスの人や、上級生とも仲良くなれるかもしれませんよ!

自分から連絡先を聞いてみる

仲良くなってきたら、自分から相手の連絡先を聞いてみましょう。
最初からグイグイ聞くのは、おすすめできません。教室などで、自然に話せるようになってからが良いですよ。
アプリでつながってからも、優しくていねいなやりとりをして、仲を深めましょう。

SNSを使う

SNSだと、趣味や年齢が近い人を見つけやすいですよね。リアルよりも話しかけやすく、SNSで友達ができる人もいますよ。

ただし、SNSの出会いはトラブルになることもあります。相手が嘘をついていたり、犯罪の被害にあったりする可能性もゼロではありません。
SNSには、写真や住所など自分の個人情報が分かることを載せてはいけません。「危ない」「変だ」と感じたら、家族や先生に相談しましょう。

友達になりたい子への声のかけかた

友達になりたい子への声のかけかた

ここからは、友達を作りたいとき、実際どんなふうに声をかけるかを紹介します。

褒める

「運動得意なんだ、すごい!」「髪型おしゃれだね!」
こんなふうに褒められたら、相手はうれしい気持ちになって、楽しく会話ができるかも。
「なにかスポーツやってるの?」「どうやってセットするの?」のように話を広げれば、友達作りのきっかけになりますよ。

困っている人を助ける

まだ仲良くなかったとしても、困っていそうな人がいたら、「どうしたの?」「大丈夫?」と声をかけましょう
困りごとを解決できなくても、一緒に考えたり、話を聞いたりすれば、友達になるきっかけになりますよ。
周囲もあなたの優しいところを見て、良い印象を抱くかも。

分からないことを聞く

「困っている人を助ける」の反対で、自分が困ったときは、まわりの人に助けてもらいましょう。
ただし、助けてもらって当たり前という態度はNGです。
助けてもらうということは、相手の時間をもらっている状況なので、「ごめん、〇〇で困ってて…」のように話しかけると良いでしょう。
答えてもらったら、「ありがとう!」と笑顔でお礼をしてくださいね。

好きなものの話をする

共通の好きなものがあれば、自然と盛り上がりやすいですよね。
相手の持ち物や会話のなかで、自分と共通の好きなものを発見したら「〇〇好きなの?私も!」と伝えましょう。

勉強や授業の話をする

相手がクラスメイトなら、「さっきの授業分かった?」「先生の話おもしろかったね!」「次って移動教室?」のように話しかけるのもおすすめです。
机を並べている相手なら、勉強や授業は絶対に共通点になりますよね。

友達作りがうまくいかなくても、気にしないことが大事

友達作りがうまくいかなくても、気にしないことが大事

思ったように友達ができなくても、落ち込む必要はありません。
学校生活を続けていけば、次第に話せる相手は増えていくでしょう。
今はたまたま、そのタイミングではなかったというだけ
です。

最初にたくさん友達ができたからといって、卒業までずっと、全員と仲良しのままとも限りません。
無理に友達を作らなきゃいけないわけでもありません。

気を楽にして、明るい気持ちで、学校生活を続けてみてくださいね。

明るい笑顔で、友達を作ろう!

もともとコミュニケーション能力が高く明るいタイプは、友達がたくさんいる人が多いです。
中学デビューと同時にそんな人を目指すなら、笑顔で髪や服は清潔に、相手の話を楽しく聞くなどの行動を心がけましょう。
いざ話しかけるときは、優しい言葉で、相手を尊重する気持ちを持ってくださいね。

(写真協力:荒川麻渚、笹岡優音)

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