中学生向け|眉毛の整え方を解説!初めてでも失敗しないポイントとは

 

眉毛を整えると、すっぴんでも垢抜けた印象に♡
でも、失敗するとすぐに元には戻せないので、初めての人は緊張しますよね。

この記事では、失敗しにくい眉毛の整え方を紹介します。
中学生向けにナチュラルな眉に仕上がる方法を紹介するので、参考にしてくださいね。

中学生の眉毛を整えるのに必要な道具

眉毛を整えるのに必要な道具

まずは、必要な道具をそろえましょう。

スクリューブラシ

楽天市場|TOKUTOKU

スクリューブラシは、眉毛やまつ毛をとかす小さいブラシです。
眉毛を整えるときは、毛の流れを整えることで、全体のバランスをチェックしやすくしてくれます。

アイブロウペンシル

楽天市場|メイベリン ニューヨーク 公式店

眉毛を書き足すアイブロウペンシルですが、眉毛を整えるときはガイドを書くのに使います。
必要以上に剃ったり抜いたりして、眉毛の形が変にならないように、線や点を書いておくんです。

眉バサミ

楽天市場|kanaemina

眉バサミは、名前の通り、眉毛用の小さなハサミです。
なかには、刃にコームがついているものもあります。カットしすぎを防げるので、初心者におすすめです。

アイブロウコーム

楽天市場|ドゥケア 公式ショップ

アイブロウコームは、眉毛を整えるときは毛の流れや長さを整えるのに使います。
メイクのときには眉頭に立体感を出すのにも使えますよ。

スクリューブラシはふんわりと自然に整えるのが得意で、コームは毛を整えたり長さをそろえたりするのに向いています。
そのため、眉毛が濃い人や毛量が多い人には、アイブロウコームも取り入れるのがおすすめです。

電動シェーバー

楽天市場|バタフライショップ

電動シェーバーは、余分な毛を剃るのに使います。
電動ではないシェーバーもありますが、電動シェーバーは刃が肌に直接当たらないようになっているので、初心者も安心です。

余分な毛の処理には毛抜きを使うのも手ですが、肌荒れや埋没毛の原因になることも。
さらに痛みを感じることも多いので、電動シェーバーがおすすめですよ。

初めてでも失敗しない眉毛の整え方

ここからは、眉毛の整え方を詳しく解説します。
初心者も失敗しにくくなるポイントも一緒に紹介するので、参考にしてくださいね。

①眉毛の形を決めて印をつける

眉毛の形は、以下の通りにするとバランスが良く見えます。

まずは以下のポイントに、アイブロウペンシルで印をつけましょう。

眉毛の形を決めて印をつける

・眉頭 小鼻のくぼみの真上の位置
・眉山 黒目の外側の端の真上の位置
・眉尻 小鼻〜目尻の延長線上
・眉毛の下ライン 眉頭の下部分〜眉尻のライン

②余分な毛を剃る

ブラシやコームで、眉毛の流れを整えます。
それから、①でつけたマークの外側の毛を電動シェーバーで剃りましょう。
うっかり内側の毛を剃ると、細くなりすぎたり、形が歪んだりするので注意してください。

③長い眉毛をカットする

コーム付きの眉バサミを使って、長すぎる眉毛は長さを整えます。
コームで毛を持ち上げて、はみ出ている毛をカットすればOKです。

ただし、眉バサミを眉毛に強く押し付けると、短くなりすぎてしまいます。
不自然な仕上がりになるので、鏡でチェックしながら、少しずつ切るようにしてください。

また不慣れな人は、左右の眉毛を調整しながら整えるのがおすすめです。
特にもともと眉毛に左右差がある人は、できるだけ近い仕上がりになるように、慎重に整えましょう。

眉毛の個性に合わせた整え方

目や鼻に個性があるように、眉毛も人によって違いますよね。
ここからは、眉毛の個性や悩みに応じた、整え方のポイントを紹介します。

濃い眉毛

眉毛が濃い人は、眉用のスキハサミで濃さを調節しましょう。
特に、眉毛のなかでも黒目の上にあたる部分は、太い毛がたくさん生えていることが多いです。
ここを数回カットしてみてくださいね。

メイクをするときは、明るめの色の眉マスカラやアイブロウパウダーを使って、淡く仕上げると良いですよ。

薄い眉毛

眉毛が薄い人は、処理のやりすぎに注意してください!
眉毛の位置・形を決めたあと、そこからはみでた毛をカットするくらいにしましょう。
ハサミで長さまで手入れしようとすると、さらに薄く見えてしまうかも。

メイクのときは、ペンシルやライナーで1本ずつ書き足してみてください。

左右で形が違う眉毛

眉毛の形に左右差があると、整えるのが難しくなります。
その場合は、必ずブラシで流れを整えてから、眉毛の位置・形を決めて、より理想の形に近いほうから整え始めましょう

自分では難しいと感じたら、眉毛サロンを頼るのもおすすめです。

顔型別の眉毛の形

顔型別の眉毛の形

顔の形に合わせて、眉毛の形も考えると、さらに垢抜け効果が期待できます!
眉毛を整えるのに慣れてきたら、チャレンジしてみてくださいね。

丸顔→アーチ眉

丸顔の人には、アーチ眉が似合いやすいです。
眉頭から眉山、眉山から眉尻がなだらかな曲線になっていて、フェイスラインに合うのです。
眉尻を少しだけ長めにすると、小顔効果もねらえますよ。

面長→並行眉

並行眉は、アーチ眉とは逆に眉毛の上下ラインが並行になる形です。
顔の横幅を強調できて、面長の人の顔のバランスを整えられると言われています。

卵型→アーチ眉・並行眉

卵型の顔は縦横のバランスが良く、いろいろな眉毛の形が似合うと言われています。
柔らかい雰囲気にするならアーチ眉、キリッとした印象にしたいなら並行眉がおすすめです。

ベース型→平行アーチ眉・ちょっと上向きの平行眉

ベース型の人は少しエラが張って見えて、フェイスラインの横幅が気になるという人も。
眉頭から眉山はまっすぐ、眉山から眉尻が曲線の平行アーチ眉なら、横幅をカバーしつつ、柔らかい印象にしてくれます。

少しだけ角度のついた平行眉は、フェイスラインをすっきりと見せる効果が期待できますよ。

逆三角型→長めの平行アーチ眉

平行アーチ眉は、逆三角型の人にもおすすめです。
逆三角型だと、おでこの広さが気になるという人も。
少し長めの平行アーチ眉にすれば、自然におでこの幅をカバーできるでしょう。

中学生におすすめ!ナチュラル眉毛の書き方

メイクNGの中学校が多いかもしれませんが、休みの日はおしゃれしたい!
ここではそんな中学生向けに、ナチュラルかわいい眉毛の書き方を紹介します。

使うのは、
・アイブロウパウダー
・アイブロウペンシル
です。

【ナチュラル眉毛の書き方】
①アイブロウパウダーを眉毛が薄いところにのせる
②アイブロウペンシルで、さらに足りないところを書き足す

ただし、もともと眉毛が濃い人はアイブロウパウダーだけで十分なことも。
眉頭をアイブロウパウダーでぼかせば、ふんわりとした眉毛になりますよ。


逆に眉毛が薄い、毛がまばらな人は、ペンシルの出番が多いです。
なりたい眉毛の形に輪郭を書いて、足りない部分を埋めるように書き足します。
スクリューブラシでぼかして、しっかりでもナチュラルに仕上げましょう。

中学生は、もとの眉毛を活かしてナチュラルに整えよう!

眉毛の整え方は、理想の形になるよう印をつけて、はみ出る毛を剃る・カットするのが基本です。
中学生の場合、やりすぎると不自然なだけでなく、校則違反になることもあります。
今回の記事を参考に、垢抜けつつナチュラルな眉毛を目指してくださいね。

(写真協力:荒川麻渚、門脇心暖、原美桜、渡部花)

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